2024 65th All Asian DX Contest

(JST)2024年6月15日(土)09:00から17日(月)09:00までJARL主催第65回ALL ASIAN DXコンテスト CW部門に参加していた。コンテスト参加中の運用状況は以下のチャートの通りである。

周波数帯別交信数時系列推移
時間はUTC

 どうしても深夜から未明の時間帯がよく聞こえるので昼間は、寝て休憩していた。15日は、450QSOできていた。16日は、交信済みばかり聞こえていてRUNをつづけていても中々応答がなくて退屈が時間が続いてどうなることやら思っていたけれどもなんとか300を超える交信数を積み上げることが出来た。

大陸別交信数時系列推移

 上から目線ではなはだおこがましいけれども自称世界に愛される某大国の局は、以前よりかなりまともになった感じはする。けれどもパッとコールサインをコピーすることができない。さらにコンテストナンバーをゆっくり送られて来てもさっぱり分からない局が数局いた。もしかして私の拒絶反応によるものだろうか。中東方面の局は相変わらず力任せのようでかなり強力なのにこちらからの応答にはさつぱり気付いてくれない。ハイパワー局しか相手にしないようだ。EUの局は、ありがたいことに束になって応答してくれることが偶にあったけれどもコピーできたレターで指定してもそれが聞こえいないのかどんどん被せてくるので困ったことになってしまい結局交信できないことが多かったように思う。一方北米局は、なんとか聞こえているような局に応答してもかなりの確率で拾われる。ノイズギリギリ弱い局からの応答もけっこうあった。この差はなんだろう。改めて言うが弊局は、Low Power運用局だ。

Worked DXCC Entities
ContinentDXCC Entities (QSO#)
AfricaMadeira Island(3)
AsiaAsiatic Russia(40), Azerbaijan(1), China(25), Cyprus(3), Hong Kong(5), Israel(1), Kazakhstan(4), Kyrgyzstan(1), Mongolia(1), Nepal(2), Qatar(1), Singapore(4), South Korea(15), Taiwan(3), Thailand(7), Turkmenistan(1), Vietnam(4), West Malaysia(3)
EuropeAland Islands(3), Belarus(19), Belgium(6), Bosnia and Herzegovina(4), Bulgaria(15), Croatia(6), Czech Republic(10), Denmark(3), England(11), Finland(14), France(20), Germany(51), Greece(7), Hungary(26), Ireland(2), Italy(27), Latvia(6), Lithuania(9), Luxembourg(2), Macedonia(1), Netherlands(8), Norway(1), Poland(20), Portugal(1), Romania(13), Russia(82), Scotland(3), Serbia(7), Slovak Republic(7), Slovenia(6), Spain(8), Sweden(8), Switzerland(1), Ukraine(20)
North AmericaAlaska(4), Canada(14), Cayman Islands(2), Mexico(2), United States(122), US Virgin Islands(1)
OceaniaAustralia(7), Brunei(5), Fiji(1), Hawaii(12), Indonesia(12), Mariana Islands(1), New Zealand(8), Norfolk Island(1), Palau(4), Philippines(3)
South AmericaArgentina(4), Brazil(4), Paraguay(1)
全72エンティティ。AsisaのTurkmenistanは、かなり怪しいけれどもどうしてもEZにしか聞こえなかった。たぶん違うと思う。Norfolf Is.は、多分コンテスト参加ではなかったようだけれど面倒なのでそのまま。ということでいろいろ減点されそう。
Number of QSO by age.

 これは交信数ではなくてコールサインのユニーク数で集計。どうみても還暦過ぎの爺さんが多い。毎年山が右へじわじわ移動しているように感じる。近い将来アマチュア無線は、絶滅危惧種になりそうだ。

 コレを飲んだら翼をさずけてくれるという例のドリンク缶が職場の自販機に入っていてそれが安かったもので2本買って毎深夜それを飲んで頑張っていた。これがけっこう効いていたのか昼寝が効いていたのか2日とも貫徹していた。しかし、終わってから寝台で横になったらそのまま食も摂らずに夜8時過ぎまで寝ていた。これがジジイが無理した反動である。キツイ。

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